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畑恵 ブログ

畑恵のブログです

健康寿命を伸ばす「サク・トレ」の普及を(1)

心身とも健康に年齢としを重ねること―世界に先駆けて超・少子高齢化社会を迎えた日本にとって、これほど喫緊の課題はありません。2015年、戦後のベビーブームで生まれた最後の人たちすべてが65歳を超え、日本はいよいよ本格的な高齢化社会に突入しています。

医療費や介護費は増大する一方、健康保険料や税金を支払う生産年齢人口(15~64歳)は減り続け、現行制度のまま健康保険や介護保険を維持して行くことは難しくなっています。

来たる2025年には、団塊の世代がすべて75歳を超えることになり、このままでは医療費、介護費は天井知らずに膨張。試算によると介護費だけで20兆円に上ると予測され、ただでも逼迫する日本財政に決定的なダメージを与えます。

目前に迫る財政破綻の危機をどう回避するのか、その答えは高齢者の健康維持をいかにはかるか、つまり「健康寿命」をいかに伸ばすかにかかっていると思います。

では、どのように健康寿命を伸ばすのか。自分自身も55歳という節目を来月に控え、その切り札として「サク・トレ(サクセスフル・トレーニング)」の普及と、その指導者である「プラチナ・トレーナー」の育成を進めることを、これからのライフワークにしたいと考えています。


(後略)


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龍馬に未来を託された人「由利公正」

坂本龍馬が暗殺される5日前に書いたと推定される手紙が発見され、大きなニュースとなっています。

大政奉還直後の混乱の中、前福井藩主・松平春嶽の側近・中根雪江に宛てたこの書状の中で、龍馬は初めて「新国家」という言葉を使い、新政府の財政担当者に福井藩士の三岡八郎(後の由利公正[ゆりきみまさ])を出仕させるよう懇願しています。

由利公正を敬愛する私にとって、流麗闊達な水茎も瑞々しい龍馬の書状が、大きく乱れ始めたこの時代に現出したことは何かの啓示のように思われ、胸が熱くなりました。

明治の傑物の一人である由利公正ですが、正直あまりメジャーな人物とは言い難いので、この機会にご紹介させて頂きます。


(後略)

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時空を超えて初詣 ~春日大社から石上神宮へ~

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関東では松の内も終わりましたが、新年最初のご挨拶ということで、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月は例年通り、伊勢神宮をはじめ関西の縁ある神社仏閣を初詣で巡ってまいりました。今回は昨年11月に60回目の「式年造替(しきねんぞうたい)」を終えたばかりの春日大社にも伺うべく、大晦日から奈良に宿泊。式年造替とは、20年に一度、御殿の建て替えと御神宝の新調を行うことで、伊勢神宮の「遷宮」のようにお社の場所を移しての新築はしませんが、神様に一旦仮の住まいにお遷りいただき、きれいに修築した本殿に再びお戻りいただく行事です。

奈良時代藤原氏によって平城京守護のため創建された春日大社ですが、その御祭神は不思議なことに遠方から招かれています。鹿島神宮茨城県)から武甕槌命(たけみかづちのみこと)、香取神社から経津主命(ふつぬしのみこと)、さらに枚岡神社大阪府)から天児屋根命(あまのこやねのみこと)と比売神(ひめがみ)という四柱。それ以外にも、御笠山周辺にたびたび光物が出現したり、一夜にして9メートルもの大穴が本殿前に空いたり、神殿に「金花銀花」が咲いたりと、春日大社を巡る史料には様々な不思議な出来事が数多(あまた)記されています。

大晦日、近鉄奈良駅に到着しホテルに荷物を置く間ももどかしく春日大社に足を運ぶと、2016年のNHK「ゆく年くる年」がこちらの本殿前から放送されるため中継車がスタンバイを始めていました。

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時を経た石灯籠とのコントランスが鮮やかな真新しい二之鳥居をくぐると、今しがた鳥居下にある祓戸神社で行われた年越大祓式(おおはらえしき)で撒かれた、花吹雪のような和紙と檜の皮があたり一面に散り敷いています。新たな年をお迎えするため清められたばかりの長い石段を上り詰めると、左手に御本殿が現れます。

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優美なカーブの檜皮葺屋根も軽やかな南門の朱色が目に胸に沁み入ります。御本殿に使用されるのは「本朱」100%。水銀朱を使った貴重な本朱だけで仕上げられるのは、春日大社だけのそうです。ちなみに、この南門前の小さな囲いの中には御神石が鎮座されています。この石は、太古の昔に神様が降臨される憑代として祀られた「磐座(いわくら)」、あるいは赤童子(春日若宮御祭神)がここから現れたと言われる「出現石」などとも伝えられ諸説あるようですが、清々とした生命力を放つ美しい石でありました。

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(後略)

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「作新アカデミア・ラボ」の使命 ~越える、つなぐ、つくる~

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年の瀬も押し詰まり、作新学院では建設中の「アカデミア・ラボ」の足場がはずされ、その全容がようやく見えるようになりました。滑らかなガラスの曲線とリズミカルなルーバーが描く軽やかな躯体が、天空と一体になって伸びやかに羽を広げている姿は壮観で、心に風が吹き渡る気がします。

4月18日の起工式から11ヶ月余り、様々なアクシデントや度重なる変更にもいつも柔軟に対応して下さり、暑い日も寒い日も風の日も雨の日も黙々と誠実に作業を続けて下さった工事関係者の皆さんのお蔭で、ここまで来ることができました。

本当にありがとうございました。


(後略)

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秘仏、広隆寺 聖徳太子像~年に一度の御開扉

長年の念願が叶い、京都・太秦広隆寺に安置されている聖徳太子像を年に一度だけ拝観できる、聖徳太子御火焚祭(おひたきさい)を訪れることができました。

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この太子像には、歴代天皇がご即位の大礼に着用された黄櫨染御袍(こうろぜんごほう)の御束帯が即位後に贈られ、各天皇の御一代を通じて御召しになるならわしになっています。ということで現在、太子像が御召しになっている御束帯は現天皇陛下今上天皇)から贈られたものです。

広隆寺と言えば国宝「弥勒菩薩半跏思惟像」で有名ですが、日本書紀によるとこの像を聖徳太子より秦河勝(はたのかわかつ)が賜り、ご本尊として推古天皇11年(603年)に建立したのが始まりとされています。山城最古の寺院であり、聖徳太子建立の日本七大寺の一つでもある由緒あるお寺です。

(後略)


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